京都の神社で挙式

京都の神社は絵になりますから、綺麗な写真をたくさん思い出として残すことができるでしょう。特に白無垢の花嫁の美しさに、参列者は息を呑みます。「参進の儀(さんしんのぎ)」では、新郎新婦および参列者が列をなして結婚式場へと花嫁行列が進みます。

春には、境内にある見事な桜を背景に写真を撮ることができますし、秋には燃え上がるような紅葉に彩られた景色を写すことができるでしょう。挙式のお申し込みですが、新郎新婦が京都の神社に直接行うことになります。

披露宴は、神社の近くの料亭などにお決めになるとよろしいかもしれません。京都には伝統のある料亭も多く、それぞれに代々続いている名物料理が用意されています。出席した人は、美味しい京都料理が楽しめます。料理はコースごとに分かれており、フリードリンク制になっていれば、ゲストは好きなお飲み物を注文できます。

「神前式の作法が難しそう」というご意見もあるようですが、事前に神社から挙式の作法に関する説明が行われますから心配はいりません。三三九度の儀式により御神酒(おみき)で盃を交わし、夫婦の永遠の契りを結びます。結婚式場に流れる雅楽の生演奏を聞きながら、おごそかな気持ちにひたることができるでしょう。